インコを病院に連れて行った

 セキセイインコのソラ。
 ここ数日耳の周りの羽毛が汚れていたので、中耳炎かなーと様子を見ていました。
 今朝、水浴びをして、耳の穴が丸見えなのを良く見たら、真っ赤に腫れていて、見るからに悪そうなので、慌てて以前からチェックしていた病院に連れてゆきました。
 プラケースに入れて、手提げにすっぽり入れて、ハンカチをかぶせてバスに乗って行きました。

 幸いな事に、とても信頼出来そうな先生でした。

 耳の周りの羽根を抜いて、塗り薬を塗ってもらい、飲み薬も飲ませてもらいました。
 一週間、塗り薬と飲み薬をして、また連れてゆきます。

きっとソラにとっては大冒険な1日だったろうなあ。

 ソラちゃんは、普通は一ヶ月で終わる挿餌が2ヶ月かかるダメ雛で、足も冷たくて、何度も死んじゃうのではと心配しました。

 しかし手がかかっただけあって、人なつこくて、正直セキセイ四羽の中では一番可愛い。おもちゃの紐に絡まったり、ヒヤヒヤさせてくれる事も人一倍。

 私がいつも「そらちゃーん、好き好き、チュッチュ」とかかご越しに言っているので、他の鳥や、夫に「チュッチュ」なんて喋っている。

 35グラムしかないのに、存在感が大きくて、早く元気になってほしいです。っていうか、本人(本鳥)は、別に自分が具合悪いとは思ってないらしい。いつも通り騒いでいます。