焼き肉&レゲエ&花火

 昨日の夕方、空気がむ~っとしてきてものすごい暑さになった。外の温度計を見ると40度近い。命の危険を感じて外出。バスで街まで出た。

 夫が牛角に行きたいという。誰が払うのかと聞くと私だという。嫌な予感。家族5人で飲んで食べたら一万円は突破するだろう。とたんにブルーな気分になった。自分が払うかと思うと、注文するとき、ついせこく安いものばかりびくびく注文する。ビールを飲んで調子がでてきた夫が、オレも払うからもっと頼めという。私もアルコールが入って恐怖感が薄れてきたのか、最後にはデザートまで頼んでしまった。やっぱりお会計は一万数百円。凄い。夫が五千円出したので私の負担は五千円チョッと。まあ、仕方ない。
店でズーッとレゲエがかかッていて、微妙にイイカンジだった。焼き肉店でレゲエ。

 食事の後はパルコの変な本やで、以前から買おうかどうしようか迷っていたナウシカの全巻セットを酔っぱらった勢いで購入。う~、嬉しい。何年ぶり???
 医者志望の長男は聴診器を買ってもらっていた。夫はインド料理屋で流れている音楽というCDを買っていた。やっぱりちょっとハイになってるみたい。

 パルコを出ると丁度、花火が始まる時間。海の方に歩いてゆくと花火が見えるはずだが、町中では音が聞こえるだけ。焦りつつチョッと歩いて歩道橋に登ったら正面に花火がみえた。
 千葉市に30年以上住みながら、ちゃんと大きい花火を見るのは初めてかも。
 今の家に引っ越して来てから二階のベランダのプランターに登って手すりから身を乗り出してちっちゃい花火を毎年見ていた。

 しばらく花火を見て、振り返り振り返り、駅までもどって、バスに乗って帰宅。盛り沢山の一日でした。