オデカケ!人体の不思議展にいってきました!

 夫がいつものようにいきなり『でかけるぞ!』と宣言するので『どこに?』ときくと、『人体のを観にいく』という。
夫と子供三人とゾロゾロといってきました。
 面白かったです。メディカル系の若い人がかなりのパーセンテージ居たと思います。子供もぼつぼついました。
 標本を実際触れるのが子供には好評でした。

 しかしやはり、生物には水分やてかりが不可欠な要素だなとあらためて思いました。標本達はまぎれもなくかつて人だったものなのですけど、汁っけやテカリがないので少し距離があるカンジがしました。まあそのドライ感が有るからこそ、一般人でも正視にたえるものであるとも言えるのでしょう。

 女性誌等ではテカリや毛穴が目の仇にされていますが、もっと生きてる人間のテカリや水分を大事にしましょう!!

 そのあと銀座をぶらつき、博品館にいって、そのあと維新號でお昼ごはんをたべました。昔、銀座の会社に勤めていたので懐かしかったです。
 しかし銀座通りに千疋屋が無くなっていたのはショック~!あの二階が好きだったのに!!レストランも、昔ながらのポテトサラダがついていたりして正しい洋食というカンジで好きでありました。古き良き銀座がまたひとつ無くなってしまいました。