若者の車離れ

 モーターショーの開催にあわせて、ニュースで盛んに「若者の車離れ」をなんとかしなくちゃ。みたいな話題が出ています。

 私も、夫ももう若くはないけど、車はしょうがなく所有している感じです。気分は車嫌い。車に夢やあこがれなんて全然ありません。夫は「車通勤の可能性がゼロになったら車は処分する!」と今から宣言しています。

 私たちの子供の頃、遊んでいると車に邪険にされ遊びを何度中断した事か。のどかに路地で遊んだ記憶なんてありません。どんな細道でも強引に入ってくる車。本当嫌でした。そこのけそこのけ車が通るって。

 大きな道沿いに住んでいた時は、車の騒音、廃熱、煤塵、ポイ捨てのゴミ。車であちこち行く利便性を考えてもストレスのほうが多かったです。

 車で出かけたら渋滞はイライラ。停める場所をいつも気にしなくてはならない。
自然の多い場所に車で行くと「こんなところまで車で来てしまった。」という罪悪感。

 対向車のこないきれいな道を大自然の中すいすい走るなんてCMの中でしかあり得ないと気付いたのはいつ頃だったでしょうか?

 もう自動車メーカーも政治も自治体もその他諸々も、個人所有の車で家から目的地までアクセスする方法を追求するのはやめませんか?それは自由をはき違えたエゴです。

 公共交通機関や徒歩や自転車の環境を整えて、時間貸しの車をポイントに配置してアクセシビリティと環境を両立する方向を探ってゆかないと、車産業はもう終わるのではと思っています。
 
 車なんて大嫌い。徒歩、自転車、バス、電車万歳!(世田谷線キュートで最高です。)

免許持ってるけど、運転自体が好きじゃない。駐車なんて絶対無理だし。

 雨でも濡れない、荷物が運べる自転車を作った方がいいんじゃないかな?自動車会社さん。
もちろん電動アシストで。