レイキヒーラーとエゴ

 レイキヒーラーになろうと思ったきっかけは、ある晩に見た鮮烈な夢のせいでもあります。

 私と二人の妹が月面にいます。空には地球が見え、地平線はくっきりと宇宙空間にのびています。
 私とすぐ下の妹は手のひらを上に向けて立っています。すると手のひらから色とりどりの光の玉がぽろぽろとわいて出て来てこぼれ落ちて行きます。その光をたくさんの人が受けようと集まってきます。私と妹は困惑気味ですが、この光が癒しの力を持つのだと理解しています。

 一番下の妹はちょっと離れた場所で、鉄骨で組んだ足場の上に立って、その足場をよじ上ってくる新兵達をしごいています。タンクトップで勇ましくカッコいい!

 ただそれだけの夢でしたが、姉妹の特徴が出ていて笑えましたし、いずれ癒しに関わることがあるのではと予感するようになりました。

 レイキの事を学んで面白いなと思うのは、レイキヒーラーがエゴを振り回す事をよしとしないという事です。
 
 あくまでレイキの導管に徹して、いろいろな変化はあくまでレイキを受ける人(ヒーリー)
の側の問題であるととらえるわけです。

 父や母の病気を通して、病気も悪い面ばかりじゃないという事を学びました。レイキを使ってたくさんの人と関わってゆきたいと思っています。
 
 っていうかこんなでかい画像張っちゃって、エゴが肥大化してるみたいだね。