地震@図書館

 今日は仕事が休みなので、子供にせがまれて図書館にいった。県立の中央図書館。地味ーな建物で中も外も色はグレー。昭和の香りがぷんぷんする。天井も低く、薄暗くて何だか懐かしいような場所。

 『小公女』、『トムは真夜中の庭で』あと、衣装の本だとか、ビクトリア時代の黒人少女の話なんかを読んだ。

 昼前、何だか揺れてるよね、と隣の長男と目配せしていたら大きな揺れがきた。窓ガラスがガタガタいっている。司書の女性が飛び込んできて、『本棚から離れて下さい』と叫んでいた。大人の本コーナーは凄く揺れて恐怖を感じる程だったそうだ。

 千葉は震度4で済んだからよかったが、もっと大きな地震だったら本に埋もれていたかも知れなかった。

 家にいる時の地震も恐いが、あまり良く知らない所で震災に遭ったらどんなに恐ろしい事だろう。

 今日は運動靴に上着があったけれど、ヒールを履いて薄着でいたらたぶん怪我は免れないだろう。

 いつもサウ゛ァイバル系の格好をしていて、職場の人には『迷彩』などと呼ばれたリもしているが、やっぱり母としては生き残り力が必要なのでこれから服や靴を買うとき、イザという時の事もチョッピリ考えて選ぼうとおもったのでした。

 地震は揺れ始めてシバラクして、もっと大きくなるのかこれでおさまるのかの分かれ目辺りがもっとも恐ろしい。
 夜、寝ている時揺れはじめると、起きるべきかそのまま寝ていて良いのか迷う。

 やっぱり台所のつり戸棚の中の食器何とかしなくては。