三十代独身女性頑張れ!

 トリアングル=読売新聞の夕刊の俵万智の小説が嫌いだ。
毎日むかつきながら読んでいる。 

 若い男と、既婚者の男とを二股かけてる独身の女性が主人公で、彼女は結婚しないで不倫して、美味しいとこ取りしてるような気でいる。もうすぐ、若い方とは別れるつもりらしいが。

 主人公が既婚の男に電話して会ったりするシーンがとてもむかつく。主人公の女性に対してもイヤラシイと思うけれど、結婚していながら若い女ともつきあう既婚の男に対してムカツク。
 独身の女の弱味に付け込んで、片方で家庭と言う居場所をキープしながら、都合の良い時だけ若い女と過ごす。
 許せん!
 しかし、主人公はパンツを洗ったりしたいわけではないと強がって自分を納得させようとしている。別にパンツにうんこがべったりついてるわけじゃなし、パンツ洗うのなんて全然嫌じゃないけどな。私は。
 自分の場合は、夫が具合悪くなって寝てるのもなんだかいいし、鬱ぎみになって絡んでくるのも可愛い。人間カッコよくて綺麗な時ばっかりじゃないのに。わたしだっていつも綺麗で朗らかって訳じゃないし。

 コノ男がインフルエンザになったりして寝込んだら看病するのは奥さんなんだろうな。たぶん。男は病気で弱ってる所なんて彼女には見せないのだ。カッコつけて。
 彼女が寝込んだら夜っぴて看病するのかな?

 主人公、自分が都合のイイ女になってるってことに気付けよ!
 結婚していながら独身の女に手を出す男なんてろくでなしだぞ!ホントに良い男じゃないぞ!

 テーマに即して考えると、生物学的にいえば、子供無しの女性は負け犬なんだろうな~。遺伝子残してないもん。でもそれは子供無しの男でも同じだろう。

 もし結婚、子育てが本当に喜びのないものだったら、人類、こんなに殖えてないだろう。子育てするなら結婚してる方が何かと便利だし、結婚ってそんなにわるいものかな~?

 もし独身女性に主婦が愚痴るとしたら、それは結婚してない人に悪いと思ってとりあえず愚痴ってるんだと思う。本音は結婚っていいものよ~と思っている。

 もしホントに主婦が嫌で愚痴ってるならその人は負け犬主婦だ。
 三十代独身女性がすなわち負け犬とは思わない。
自分に納得してない人が負け犬なんだと思う。

 私なんか働くの嫌だし、主婦楽しいから良いけど、三十代で独身で働いてる女性は偉いと思う。
 悪い既婚男性に引っ掛かからないようにと切に願う。
 
頑張れ働く女性!