幼稚園の運動会本番

 朝、夫子供に朝ごはんを作り、といってもごはんと味噌汁だけ、下の子供を幼稚園のバスにのせ、お弁当をつくり、といっても昨日焼いておいたハンバーグをチンしてパンにはさむだけ、日焼け止めを念入りに塗って、水筒に飲物をいれ、幼稚園に向かった。
 園庭には敷物がいっぱいでもう人がかなりきていた。
打ち合わせをして、用具の確認をして、先生からのあいさつがあり、ごちゃごちゃ。子供がお尻をパンチして来たり訳わかりません。
 用具をだしたり、順位のパッチをつけてやったり、ないている子供をなだめたり、久しぶりにあった人にあいさつしたり、忙しい。
 お昼。パンにマヨネーズが塗ってないので夫には不評。でも聞き流す。のどが乾く。隣のシートには仲良しの友達の家族。双方のおじいちゃんおばあちゃんが来ている。なんか大変そう。
 午後は、組み体操とリレー。リレーで女の子が転んでなきながら走っていた。その次の走者も悔し泣きしながらはしっている。けっこう凄かった。
 ホコリまみれになり、運動会終了。そのまま役員は後片付け。給料もらっているひとと同じ事をした。
 もう帰ってイイよといついってくれるかと思っていたら、けっこうしっかり働かされてしまった。晩ごはんの用意やお風呂やいろいろしたいのにな。

 幼稚園のこういう意識が変わらないと、だめだよな~。
保育所の運動会なんざ、園児ががんがん動いてとっとと午前中で終わるし、凄くスカッとしててよかったけどなあ。

 文部省と厚生省の子供のとらえ方の違いというものがかいまみえます。文部省のほうはどうも、子供がお客さまなんだよね。母親はそれを影でささえるっちゅう・・・。
厚生省のコドモ像のほうがより、たくましいというか。

 今度の行事は芋掘りなんだが、事前に親がこっそりイモを掘ってうめとくのをコドモが掘ったつもりになるという、ちょっと過保護な行事。いかがなものか。