ママたちは外出もままならない?

 幼稚園の夕涼み会もやっと終わり、打ち上げの日程をきめる事になった。
もっと早くから決めときゃよかったです。

 昼間働いていてダメな人。夜は子どもをみてくれる人がいなくてダメな人、子どもの体調が悪くて出られない人。平日は母子家庭状態の人、夕方から働いている人。ほんとうにいろいろな人がいて、なかなかいつにしたらいいのか決まらない。
 幼稚園児の母という共通項はあっても、その他の条件が本当にさまざまなのにあらためて気づかされた。

 文部省の役人は、こういった多様性は、ない事にしたいんだろうな。
 幼稚園は、いまだにお母さんイコール専業主婦、という前提で幼稚園を運営しているので、役員のなり手がなかなかいない。各園でいろいろ経営上の工夫はしてくれているが、本丸の考え方が改まらない限り、どうしようもないんだろう。

 多様なお母さんがいる事を前提にして、園の運営、小学校の運営を考えてもらいたい。
 学校で男女平等を教えはするが、学校や幼稚園は専業主婦がいないと回らないようになっている矛盾。文部省はどう考えているのだろうか?
 政府も専業主婦の控除をなくす方向に行くんだったら、齟齬がないようにスッキリさせてほしい。
(私はこういう事を小泉がするのかとおもっていたら、期待外れだった。)

子育て環境ってこういう事もいうんじゃないでしょうか?

 打ち上げは夕方からお子さま連れもオッケーのところに決まりました。せいぜい楽しんできましょう。