カーネーション 洋裁=ミシン???

 朝の連続テレビ小説、カーネーション見ています。
20世紀初めの洋裁とミシンが日本に導入される頃の話で、ナルホドなーと毎回楽しんでいます。

 日本に洋裁が入って来たのがミシンと同時期なため、洋裁=ミシン。ミシンでなければ縫えない、みたいな思い込みが日本人にはしみ込んでいるように思いますが、実際は気の遠くなるような長い時間、西洋の人たちも手縫いで服を作っていて、ミシンを使い始めたのはせいぜい百年ちょっとなんですよね。

 もっと手軽に針と糸でちくちく自分の着る服くらい縫っても良いのではないかと最近思います。

 今現在流通している手縫いの本は、何故か袖付けが敬遠されていたり、ボタンホールが敬遠されていたりしますが、実際に縫ってみると、袖付けもボタンホールも手縫いで普通に出来ますので、ミシンで縫えるものは、よほど厚地でない限り手縫いでも作成可能です。

 コレから手縫いブーム、来ないかなあ…。