働いて現実を知るということ

 九月に仕事を始めてから、千葉で働いています。
 仕事柄かなりプライベートまで突っ込んだファイナンシャルな話をするのですが、潮目の変わり目なのか、厳しい話を聞くことがほとんどです。

 今まで、専業主婦とか、パートとかで、夫にくっついてぬるま湯の中で自分は生きて来たんだなあと、現実の厳しさを実感しています。

 生きてゆくって、厳しくて尊いことなんだなあと改めて噛み締める毎日です。子供がいたりして自分以外に養わなくてはいけない人がいたら尚更です。

 ぬるま湯でぬくぬく生きているのも悪くはないですが、北風のなか、今、ここで起きている現実を目の当たりにしながら働くことは刺激的であります。