腕と脚の抜き

 昨日、本焼きしたボディを組み立てようとしたら、手足の先にワッシャーが入りません。抜きが厚すぎたようです。小さな指先にピンクの爪が生えて、とてもかわいいのに、使えそうにありません。大ショック。足は靴を作ったり靴下を編んだりするときに活躍してもらいましょう。
 手も何かに使えるかもしれません。捨てずにとっておきます。でもくじけてとっとと寝ました。

 今日は仕事を早く切り上げ、夕方から手足の抜きリベンジです。スリップを薄くして時間も短くして再チャレンジ。またも顔中粘土だらけになりましたが手足、ついでに顔もあと二つ抜いてみました。明日は素焼きしてみましょうか。

 窯を買ってからというもの、毎日何かしら作業できてとても楽しいです。
決して安い買い物ではなかったけれど、本当に買ってよかった。
 今日も町をうろつく事もなく一目散に家に帰って来たのだから、かえってよけいな出費がなくなっていいのかもしれません。