裁縫その2 ホームソーイングへのあこがれ

裁縫その1より続き

 以前から何となく作りたいなーと考えていた服のイメージがあって、それは
【送料無料】ターシャ・テューダー最後のことば
ターシャテューダーの着ているようなワンピース。
 数年前に、NHKのテキストでターシャ風のワンピースと謳われているものを縫いましたが、着てみると似ても似つかぬデザインのものでした。使っている生地が何となく似てるだけレベル。

 ターシャの服の本はないのですが、写真にうつっている服を良ーくみると、後ろ襟の所に沢山ギャザーが寄せてあって、背中の動きを可能にしています。

 人形服を作る関係上、19世紀のドレスのパターンや、デザインブックは沢山持っているのですが、なかなか日常着のパターンは見つける事が出来ません。

 街を歩いている人をみると、レトロな19世紀風のチュニック等が流行っているようなので、型紙本をじっくり見ると、どうやらそれらしきデザインが数点載っています。作りたいものを数点ピックアップしたので、出来たら写真をアップしましょう。

 今日は手持ちの生地を地直しするのに水通しをして、作業は終わりです。