西堀栄三郎さんの本


昨晩、母と何かの拍子に西堀栄三郎さんの話になって、石橋を叩けば渡れないが我が家に無いから買わなくちゃと思っていました。娘や息子に読ませてみたいなと。
 今日、仕事帰りにふらりと本屋に寄ると、あの黄色い表紙、それも以前よりちょっと厚みを増した本がありました。偶然の一致!買うしか無い。とレジへ。

 父が京都人で西堀栄三郎さんの息子さんと友達だった事もあり、可愛がってもらっていたようで、血のつながりは無いながら、親戚のおじさんのような感じで話を聞かせてもらっていました。(実際姻戚関係にはあるらしい)

  以前プロジェクトXで越冬隊員の方の西堀さんの話を聞き、パワーをもらったような感じがした事がありました。テレビにはほとんどエネルギーを奪われるか挑発されるかしか感じない私にとっては珍しい経験でした。

 ただ読み物として読んでもメッチャ面白いのですが、現在の日本の問題点を予言しているような記述も何カ所もあり、教育本として読んでも面白く、組織論として読んでも大変参考になるおすすめの本です。