ズボンの繕い

 昨晩から今朝にかけて、一番したの子供のズボンを繕いまくった。
 お兄ちゃんは冬でも半ズボンなので穴があくという事はないのですが、下の子は南方系らしく、めっぽう寒さに弱く、長ズボン。そしてなぜかすぐ穴をあける。穴を塞いでやっても、いきなりまたあけてくるのでくじけてしばらくほったらかしにしてあったのですが、その穴あきズボンでどこでもお出かけしてしまうので、こちらがきまり悪くなってしまい、昨晩からちくちく縫っています。
 当て布にはむら染めのパッチワーク用のコットンを使用。これが着古したズボンにはぴったりな事を発見。繕いあとが目立ちません。
 縫い糸はボタン付け糸。いろんな色の糸がカットして袋に入っているのをランダムに引き抜いて使います。糸がなくなったら別の色。行き当たりばったりに縫います。
大穴があいて布が見えるところには波模様をステッチ。こっそり魚の形も隠しておきました。

 裸で転がっている人形の下着も縫おうかなあ?ウォーミングアップになったみたい。