久々に庭の手入れ

 何だか今年は庭にあまりかまう気にならず、ほとんど放ったらかしで秋になってしまった。
藍や秋草のぼうぼう伸びているのをむしると、いつの間にかかれてしまった鉢植えが出てくる。
ゴメンヨー、ミニバラはほとんど全滅。花が小さくてもつるバラ系は強い。枯れない。
 すっかり葉を減らしてしまったバラがある一方で、新芽をどんどん出して蕾を上げてくるつわものもいる。
コンパッション、マッカートニーローズなど。さすがである。

 良く伸びるグランドカバーでは、グレコマ(カキドオシ)が始末がいい。むしるときにかすかに良い香りがする。ミント類ははびこり過ぎてしまうので庭の手入れを楽にしたいなら絶対に地植えにするべきではない。我が家のオーデコロンミントは凄まじい繁殖力で生け垣に紛れて蔓植物のように這い回っている。根絶やしにするのはほとんど無理状態。それから、ワイヤーブランツを地植えしたらコレがまた凄い事になってしまい、生け垣の一部がアフロのようになってしまった。ワイヤープランツ自体は好きなのでそのままにしているがかなり見苦しい。

 もう10月ということで必死に攻撃してくる蚊をぱちぱちたたきながら、充実した一日だった。
来春に向けて庭のプランを練り、パンジーなどの苗をだんだん準備しなくては。

オマケ 放っといても枯れにくい植物のリスト

宿根ネメシア
カラミンサ
ホスタ ギボウシ
シュウメイギク
クリスマスローズ 
羊歯
藍 めッちゃ繁殖します
クレマチス