人形の靴下あみ

 人形のブログにもかいていますが、ここ連日、人形の靴下編みの練習。
100円ショップのレース糸を1・5ミリのステンレスの棒針で編む。
おもしろいのは人間も人形も目数はさほど変らないと言う事。人間の編み図をそのまま人形にも使えるのです。
 靴下は足首で作り目をして、かかと、つま先と編んでゆくのがスタンダードらしいのですけど、それだと筒の長さをあとから変える事が出来ないのとつま先のメリヤスはぎが好きじゃないので、つま先で作り目をして、引き返しか引き返しもどきでつま先からあんで、かかとも引き返し(もどき)であんで最後に筒をあんで止めるというやり方が私にはあっているように思えました。
 もう一工夫して平編みで筒部分をあんで最後にはぐのもありかなと考え中。透かし編みをするので平編みの方が目数のコントロールが楽なので。
 日曜日に家族で銀座にいって、人形やも見たのだけれど、アンティークは凄く細い糸で透かし編みの靴下を履いていた。ギャー。あれはさすがに再現不可能。現代作家物はほとんど裸足。リプロダクションでは一人シルクで透かし編みした靴下をはいていました。
 
 もうさすがに人間の靴下も編める気がして来ました。何かの時には役立つかも。