百合

 今日は、時おり涼しい風が室内まで吹いてくるサッパリとした夏の日。

 庭には白い大きな百合が咲いています。百合の香りは清々しく涼を感じます。カサブランカ、夫が植えて、蕾がつくと支柱をしたり、甲斐甲斐しく世話をやいていました。
 近所ですでに百合が咲いているのを見ると、『ウチのはまだ咲かない』なんて心配したり。見ていて笑える程、熱心。ホントは綺麗に咲いて嬉しくてたまらないのに、知らんぷりして喜びを隠している夫。気付かないふりをしていますが。

 また夕方になったら、打ち水をしようっと。