トモダチ

 先週、PTAの役員決めがあり、またまた広報部になった。
長女、長男のときに続いて三回目。

 前回までは専業主婦だったので、割と時間が自由になったが、こんかいはパート主婦。どうしたものか?とおもっていたら数年来の友人のNちゃんが部長に立候補してくれた。では、私は副部長に。メンバー七人のウチ2人が姿を現わしていないのが気になるが、どうせなら楽しく実り多い活動にしたいと思う。

 Nちゃんは見た目はおとなしそうだけれど、芯がしっかりしていて、言わなくてはいけないことははっきり言えるし、字がきれいだし、お金勘定もしっかり出来るので尊敬している。
 彼女との出会いは、引っ越して来てすぐ、ウチの子供がNちゃんに話し掛けたこと。それから子供の年が近いので話したりするようになり、幼稚園も一緒の所に通わせた。
 長い休みに親子で煮詰まってしまったときなんかお互いに避難して子育てを乗り切ってきた。
 ふらりとお茶しにきたりしてくれて、有り難い存在。我家の気難しい娘と自分が似ているといって、よくかまッてくれるのでこれから先も心強い。
彼女みたいなひとが近所にいてくれてホントウにラッキーだなあと思う今日この頃。おばあさんになるまで仲良しでいたいなあ。

 いままでのPTAヤッテヨカッタナあと思うことが出来た。今回も良い機会にしたいと思う。

 広報誌の編集方針は、「普段は見えない子供達や先生の生活を紹介します」がいいなあ。役員をするまではあまり学校のこと分からなかったけれど、ちょくちょく顔を出すことで見えて来たことが沢山あるから。