黒爺祭り

 昨日は、父が亡くなって七年めの記念で父と縁あった人が数十人集まって飲んだ。銀座のはずれの飲茶カフェを借り切った。

 子供が十人以上居たので落ち着いてしんみりとというわけには行かなかったが、昔を懐かしがると言うより、推進力を得られるような出会いがあってとても楽しかった。
 父が亡くなって一時は生彩を失っていた母が、本来の可愛らしさを取り戻していたのがとても嬉しかった。

 父の色々なエピソードを聞くことが出来て本当に面白かった。

 人ひとりのエネルギーというか、他人に対する影響力の大きさについて改めて意識させられた。人がひとり生きると言う事は世界に色々なモノを与えているなあと思います。

 願わくば、私が世界に与えるものも暖かくポジティブなものでありたいと思いました。