夜の街を家族でぶらぶら

 街のイルミネーションを子どもに見せれば喜ぶかと思って、めったにない事に、夕方から出かけた。蘇我駅まであるいて、電車で千葉駅へ。そごうの本屋にしばらくいて、福々亭と言うラーメン屋でディナー。レディースセットは普通のラーメンに杏仁豆腐までついていて通常の値段よりはるかに安かった。一体どうなってるの?

 そのあとパルコの方までメインストリートをぶらぶらと歩いた。

 並木に電球がともっていてなかなかきれいだった。

 千葉の街はおそらくはメインストリートと思われる通りが銀行とNTTと東電で、歩いていてもちっとも面白みがない駄目な街だが、この時期だけはメインストリートを歩いてやろうかと言う気になる。
(千葉が銀行や独占企業が威張っている街であると言う事が一目瞭然である。もっと商業を大切にしないから、空洞化が起きてしまうって事、本当にわからないのかなあ???千葉は本当に都市デザインがなってないので移動の楽しみが少なく、わざわざ出かける気にならないところである。)

 パルコのラッシュやヴィレッジバンガードを冷やかしてまた駅まで戻って、バスで帰った。バス賃が家族5人だと910円もかかってしまった。

 ヴィレッジバンガードは何故か私の小さい頃住んでいた部屋みたいな雰囲気があって大好きだ。父が大の本好きで天井までの作り付けの本棚が部屋にあって、あと訳のわからない海外のモノだとかがいっぱいあった。子どもには刺激が強いのではと思うような本もかなりあって、平気で読ませていた私の両親は今思えば偉いっ!

 結局イルミネーションに一番喜んでいたのは私だったかも。子どもはイマイチ興奮する様子はありませんでした。