家で見たDVD

 おとといはウィドウメーカーK-19だったかな?ソ連の原潜の映画。怖くていやになった。ただでさえ密閉された場所が嫌いなのに潜水艦。しかも原子炉でトラブルが起きて恐ろしい事がどんどん起きる。
 こんな怖い話がなんと実話だと言う。1961年頃。
 東海の臨界事故でなくなった人の事が思い出した。
 原子力は本当に恐ろしい。人間は愛すべきものだが、完璧ではない。人間は間違いをおかす。原子力はその時の取り返しのつかなさが他のテクノロジーに較べて大きいので怖い。
 原発はやっぱり手放したい。

昨日はウィノナライダーのでる、若草物語をみた。
人形の衣装の参考になりそうな場面がたくさんあった。
人形をつくりはじめてから、映画の味方が変わってとてもおもしろい。つい衣装やヘアスタイルをみてしまう。
 登場人物が良く着替える映画と、ほとんど同じものを着ている映画がアルと言う事にいまさらながら気付いた。