フリーダカーロとカエタノベローソ

 今朝、新聞をめくると、フリーダの映画のサントラの広告。カエタノが歌っている。
 二人ともわたしの人生の中のかなりまん中の方にいる。二人のことは二十歳のころであい、自分の人格の形成にかなり影響していると思う。
 わたしのなかのフリ-ダの為に、子供を3人産んだ。フリーダに会った事もないのに、自分のなかに彼女の記憶があるような気がした事も一度ではない。
 カエタノとは前世でかかわりがあったのでは?と思うほど好きだ。彼の詩と声がどこか今地球にない別の時代の記憶を思い出させるような気がする。ブラジルの彼のバイブレーションが、日本のわたしとかくも共鳴するのは不思議であります。
 映画見に行きたいな。いつまでやってるんでしょ。