強姦を暴行と言うのはおかしいと思う

 ニュースをみて猛烈に腹が立って、なんでだろう?とよく考えてみた。
 阿呆な早大生が集団で婦女暴行をしたニュースだ。『階段の踊り場で暴行した・・・。』とキャスターの人は言っていた。
 馬鹿どものした事に、まず腹が立ち、それを曖昧にいうニュースにますます腹がたった。

 いきなり殴り掛かるのだって暴行という。でもこの場合はレイプだろうが、そうは言わない。被害者に配慮しているのか?でもニュースになった段階で同じだろう。
 暴行と曖昧にぼかしてある。
 食事時だからか?『レイプってなあに?』と子どもに突っ込まれて困る親に配慮しているのだろうか?そういう時こそセックスのこと、そしてそれはお互いに納得してしなくてはいけないことだと言う事を、きちんと子どもに言って聞かせなくてはならないはずなのに。

 強姦してしまうような男の人ってキットきちんとした、正しい性教育受けてないんだろうね。

 セックスは誰とどんなふうにするかで、天国にも地獄にもなる行為だ。例え夫婦の間でさえも一方が乗り気で無いのに、無理にしてはいけない事だと思う。

 ニュースでもハッキリとレイプはレイプと言ってほしい。カタカナ語がだめなら、強姦とキチンと出すべきだ。

 セックスにまつわるいろんな言い換え、例えば女の子にいたずらをするとか、女子高生といかがわしい行為をするとか、女性に暴行を働くとか、全部反対だ。
男社会が、いたたまれなくなって言い換えているように聞こえる。な~にが女の子にいたずらだ。いたずらって軽いものじゃ無いでしょうに。いかがわしい行為ってなんざんしょ。

 強姦はむごい事件なんだから、それをあえてソフトにする事は無いはず。どうおもわれますか?